沿革

西暦
出来事
情勢
1953

神戸市旧生田区南京町にて創業する。

朝鮮戦争休戦協定。英登山隊がエベレスト初登頂。赤電話登場。
1963 大阪市北区天神橋筋商店街で大阪店を開業。同年9月、法人に改組し初代社長に創業者 鮑日明が就任する。 ボーリングブーム本格化。小さな親切運動。
アイバンク開業。
1970 大阪万国博覧会(EXPO 70)、香港館パビリオンのレストラン納入業者に指定される。 大阪万国博覧会開催。歩行者天国登場。
よど号ハイジャック事件。
1972 日中国交回復、本格的に輸入業務を開始する。 日中国交正常化。沖縄返還。連合赤軍浅間山荘事件。
1973 輸入専用倉庫を神戸市西区に新設。 第1次オイルショック。関門橋開通。
1980 南京町本店を新築建替(地下1階地上6階建) モスクワ五輪開催。1億円拾得事件。
1981 神戸ポートピア博覧会にて中国料理材料一括納入業者に指定される。中国天津館の運営に協力する。 神戸市でポートピア’81。インターネット誕生。
1984 業務拡大に伴い神戸市東灘区に配送センター建設。 ロス五輪開催。カール・ルイス 100メートル 9秒 99 で金メダル。
1989 鮑 悦初が社長に就任する。 消費税法施行 税率3%。
1990 本社機能を魚崎配送センターに全面移転する。 大阪国際花と緑の博覧会。
1995 1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災がおこる。魚崎配送センターは全壊、南京町本店は半壊。さらにお得意様、社員の多数が被災する。
7月、広島でのアジア大会を機に広島市中区に広島営業所を開設。
阪神大地震。
ウインドウズ95発売。
1997 貿易部門を分離独立させ(株)パンオーシャンを設立。
消費税が3%から5%に引き上げ。
1998 南京町本店2階にて中国家庭料理教室が開講。
 
香港返還。
サッカー・ワールドカップに日本が初出場。長野五輪開催。
1999

9月、業務の多角化、広域化に伴い神戸市灘区に新社屋を建設、本社機能、営業配送機能の強化、福利厚生施設の充実を図る。

10月、新社屋大ホールにて第1回中国食材の総合展示会を挙行する。
11月、京都営業所を開設する。

「だんご3兄弟」話題に。
ユーロ導入。
2001 4月、製麺事業部が発足。本場香港仕込みの生麺を市場に提供する。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開業。
2003 創業50周年式典を挙行。 朝青龍がモンゴル人として初めて横綱に昇進。
2004 5月、50周年事業として情報誌タオを創刊。 日本で韓流ブーム。
2005

6月、東京営業所を新築、開設し、更なる事業拡大を目指す。

5月、ユニクロのコラボレーションTシャツに味覇が登場。

JR福知山線脱線事故。
愛知万博(愛・地球博)開催。
耐震偽装建築問題。
2006

2月、食文化向上の一環としてレストランユニフォームを中心としたアパレル事業を立ち上げる。

 

トリノオリンピックで荒川静香選手が金メダル獲得。
ワールドベースボールクラシックで日本が世界の頂点に。
FIFAワールドカップドイツ大会で日本惜敗。
2007

1月、関連会社のパンオーシャンが、廣記商行大阪店をリニューアルし中国郷菜館「大陸風」を開業する。

ニコラ・サルコジがフランス共和国第6代大統領に就任。
イ・ミョンパク大韓民国第17代大統領に就任。
2008

7月、神戸の老舗、中国料理「天安閣」がパンオーシャングループとなりリニューアルオープンする。

11月、バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」にて味覇が取り上げられる。

北京オリンピック開催。日本は9個の金メダルを獲得。
岩手・宮城で震度6強の地震発生。
2009 1月、名古屋市中川区に名古屋営業所を開設。
12月12日、創業者 鮑 日明が永眠(享年86歳)。

バラク・オバマがアメリカ合衆国大統領に就任。
ワールドベースボールクラシックで日本が前大会に引き続き2連覇を達成。

2010 5月、米国のビジネススクールが授業の一環として行う、グローバル・ビジネスプロジェクトの受け入れ企業に選ばれ、活動の支援を行う。 上海万博開催。
尖閣諸島中国漁船衝突事件。
2011 東日本大震災が発生し、東京営業所で商品落下などの被害が出る。この地震はお取引先様にも大きな影響をもたらした。
九州新幹線が全線開通。
東日本大震災に伴う津波により福島原発事故発生。
2012 山下 兼一が社長に就任する。
鮑 悦初が会長に就任する。
中東での民主化運動「アラブの春」活発化。

 

廣記商行公式オンラインショップ

プレミアム味覇