ケース1:東京営業所の営業社員(27)の一日

愛媛県南宇和郡出身27歳

休日の過ごし方:
家族とショッピングをしたり
外食をします。
もちろん、家事は分担してやってます!
 

同僚づきあい:
週に1回程度、先輩後輩と食事へ。

 

廣記商行で自分が成長したと思えること:

自分の周りを気にするようになりました。営業として調理場の方々へアピールするには、闇雲に案内するだけでなく、コックさんの思考を考えたり、調理現場から見える商品を意識することで、営業のヒット率が上がります。

また、周りを意識することは人間関係にとても大切なことで、プライベートの友人関係にも良い効果が生まれていると感じます。

 

出社・出庫・積込み

お客様よりのご注文を確認します。
稀に注文し忘れるお客様もいらっしゃいますので、確認の電話をさせていただくこともあります。

その後、お客様にお届けする商品を出庫し、営業車へ積込みを行ないます。

 

積み込み終了、朝礼、提案確認

事業発展計画書の読み込みを行い、企業理念「悦びの創造」を頭と体にしみこませます。
朝礼では大きな声で挨拶を行い、お客様のもとへ訪問する準備は整います。

写真は前日に準備したお客様への提案資料を再確認し、営業活動の準備をしているところです。

 

最終チェック・配送・営業開始

まず本日の配送先をチェックしながら伝票整理です。

そしていつも安全運転を心がけ、
「お客様の繁盛のお手伝いに行って来ます!」
と元気よく宣言し出発します。



 

 

営業・昼食

いつも運転している味覇号です。
この車で毎日営業しています。

どんなに忙しくても、"食"を提案するものとして決して昼食を抜くことはありません。
納品先のお客様のお店で食べたり、賄いをごちそうになったりします。
賄いを頂けると料理の勉強にもなり、またさらにお客様の力になるぞ!
とエネルギーが湧いてきます。

 

営業配送・商談

特に新規のお取引が始まるお客様との商談は緊張します。
 常に、繁盛のお手伝いが出来ているか?と考えます。
 納品がなくてもときには、普段お会いできていないお客様へ顔を出し、 継続した良い関係を目指します。
 お客様との何気ない会話の中から、お客様に合ったテーマを発見しニーズにマッチする提案を出来たときには悦びを感じます。

 

帰社

一日の営業活動を終え、伝票の整理日報の作成、上司への報・連・相を行ないます。
伝票をチェックしながら、本日の営業を振り返り、明日の予定を立てます。
上司に今後の戦略を相談!
また、明日の提案や見積作成など準備を終えて業務終了。

 

終業

この日は、点心メーカーさんの新商品の試食会。
食いしん坊な私はついつい食べ過ぎてしまいますが、これも仕事のひとつです。

今日も、良い商品を見つけることが出来ました、明日は張り切ってお客様に提案するぞ!
 

 

 

就職活動中の方へひとこと:

私が考える廣記商行の一番のポイントは、自分が主役になれるということです。これは社長からもよく言われますが、「自分が社長だと思って考え動きなさい」という一言に尽きます。一人一人が担当コースを任され、売上を作っていきます。
先輩も後輩も一緒に切磋琢磨し、若い営業マンにもどんどんチャンスを貰えます。責任ある仕事はそれだけで自分が成長できるので、皆さんもぜひ一緒に成長していける仲間になって欲しいと思います。

 

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