ケース2:本社チームリーダー(32)の一日

兵庫県神戸市出身

休日の過ごし方:
家族とレジャーやショッピング
趣味のハンドボール

同僚づきあい:
2~3月に1回程度、営業所全員で飲み会。

 

 

 

廣記商行で自分が成長したと思えること:

お金に対して非常に執着の強かった私は、入社当初、「すべてはお金のため!!」「お金がたくさん欲しいから頑張る!」という考え方でした。
お金は大切です。明るく豊かな生活をするためには必要不可欠です!

しかし、また別の大切さを私は廣記商行に入社して知ることが出来ました。それは「ご縁」です。廣記商行の仲間、現在お世話になっているお客様、仕入れ先の方々にたくさん助けられ、勉強させて頂き、今の私があります。

常に感謝の気持ちを持ち、自己を高める努力をする大切さに気づいたこと、また気づくことが出来たことが、私が一番成長できた部分だと思います。

 

出社
営業チームリーダーとして、チームメンバーの受注状況や営業成績の進捗をチェックします。
このとき営業に関するアドバイスをしたり、問題点があれば指摘しスピーディーに指示を出します。
そうすることによって、お客様のニーズやウォンツ、変化に素早く対応することが出来るのです。
その後、チームメンバーの仕分けのヘルプを行い、できるだけ早い出発を目指します。早く出発できることによって、営業活動の時間を増やしお客様とのコミュニケーションを図り、円滑な関係を築く事が出来るのです。

 

朝礼、営業フォロー

事業発展計画書の読み込み、自分に落とし込んでコメントします。
重要なことは、日々の業務にどう活用するか、その感性を磨くことなのです。
その後、チームメンバーが担当する得意先を訪れ、営業のフォローを行なったりします。

チームリーダが訪問することで、担当者とはまた違う目線でお客様の変化を発見できる事もあります。ただ、あくまでもチームメンバーがメインの担当者ですので、あまり前面に出ないよう心がけながら接しています。

 

新規開拓・情報収集

営業担当者ではカバーしきれない、得意先の新規開拓や商品開発への情報収集を行ないます。
地域を絞ってインターネットや情報誌などの活用、既存の得意先からの紹介など、月に数件は取引開始に向けて準備を行なってます。
既存の得意先を含めて、そういった訪問により新商品開発へのヒントを得ることが出来ます。

 

営業、昼食
 

基本的には愛妻弁当持参です。車の中で食べます。
得意先訪問時、たまに「賄い食べていくか?」と誘われる時もあります。
もちろん悦んでいただきますが、そのときは弁当に恥をかかさぬよう、全てたいらげます。
結果、見てのとおりです(笑)

 

 

帰社・ミーティング

チームメンバーとミーティングを行い、今日の反省と明日の戦略を話し合います。
お客様によって好みも違いますし、料理も違います。お客様それぞれに合った提案が出来るようアドバイスしたり相談を受けたりします。
組織には報・連・相が大事なのです。

 

終業
 

終業後も部下や同僚と話し合ったり、情報共有したりします。
自分のチームだけでなく、他の地域のチームの話はやはり参考になることが多いです。

また、地域が違っても同じグループや同じ企業の得意先などはしっかり情報を共有する必要があります。
まあ、プライベートの話がほとんどになりますけどね。

 

 

就職活動中の方へひとこと:
  • 1.高給与、高賞与
  • 2.頑張れば評価される(年功序列でない)。
  • 3.高級中華料理がたくさん食べられる!!(フカヒレ・鮑・etc…)
  • 4.明るく、元気に、さわやかな人間になれる。
  • 5.年々右肩上がり。(世の中不況だが関係ない!)
  • 6.非常に歴史がある
  • 7.やりたい事ができる!
  • 8.チームワークが良い。

などなど。他にもありすぎて書き切れません。とにかく、良い会社ですよ。

 

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